メンターバンク東京 設立への思い

人は、何を通して、最も成長するのか。
そう聞かれたら、あなたなら何と答えますか。

メンターバンク東京は、「人」 と答えます。

松下幸之助は、「人間は、ダイヤモンドの原石である」と言いました。
それは、「人はみな、内側に輝くもの(可能性・強み)を持っている」という意味でもありますし、
ダイヤモンドは、一番固い鉱石ですから、ダイヤモンドはダイヤモンドでのみ磨かれる。

つまり、「人は、人との関わりの中で磨かれるものだ」ということはないでしょうか。

そして、人との関わり、繋がりを最も必要とする場の1つとして

「仕事=ビジネス」があると思うのです。

ビジネスは、私たちを成長へ導く舞台。

しかし、残念ながら最近では、せっかくの舞台で、ただストレスを抱え「傷つく」だけに

なってしまっていることが多いよう思います。

メンターバンク東京は、

「ストレスは、成長の源」 であると考え、

「ストレス=ビジネスパーソンとして成長する上で、必要不可欠なハードル」

 

と位置づけています。

なぜなら、ストレスとは、一言で言うと 「思い通りにならないこと」 であり、

 

「それを何とかしたい」 気持ちから生まれるものだからです。

つまり、ストレスがあることは、「自分が望む姿、状況がある」ということです。

「ストレスは、向上心の表れ」

 

これが、メンターバンク東京の共通認識です。

そして、

「あなたが "本当に" 望む姿・状況を手に入れるためのサポート」

それが、メンターバンク東京の役割です。

そして、それには、


「社外の第三者(専門家)だからこそ、思いっきり本音で相談できること」


それが、メンターバンク東京の存在意義だと思っています。